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MZES TOKYO presents 『Style do Brasil』#5

20220711
出演者: 弘田久美子(violin)/永見行崇(piano)/宮川剛(drums) /ナビゲーター TOYONO
OPEN: 18:00
START: 19:00
前売り: 4500
当日: 5000

 

MZES TOKYOからお贈りする月に一度の素敵な夜
「Style do Brasil」

 

ブラジル音楽ヴォーカリストTOYONOによるMusicナビゲート、
ブラジルをテーマにMZES TOKYOシェフが創作するこの日だけのオリジナル料理とカクテル。
MZESならではのブラジルの夜をお楽しみください。

*Style do Brasil
英語Style+ブラジル母国語ポルトガル語do Brasil。
“do Brasil”とは「from Brazil」の意味。
英語表記ではZを使用するが、ブラジルではSを使う。

 

<出演>
弘田久美子(violin)
永見行崇(piano)
宮川剛(drums)

ナビゲーター
TOYONO

 

◆2022年7月11日(月)
OPEN 18:00
START 19:00

◆会場
MZES TOKYO(エムゼストーキョー)
https://mzes.jp/

◆ミュージックチャージ
前売:¥4,500
当日:¥5,000
(別途1ドリンク+1フード オーダー要)

 

◆ご予約
電話予約 :03-5545-5169(16:00~22:00)
メール予約:booking@mzes.jp *メールの際は、公演名の明記をお願いいたします
ネット予約:https://t.livepocket.jp/e/74t6c

 

 

 

<弘田久美子>
3歳よりヴァイオリンをはじめる。
桐朋学園女子高等学校音楽科、 同大学音楽学部演奏学科を経て同大学研究科卒業。

2000年、イギリスのY.ニーマン氏の薦めにより渡英。かねてより透明感のある音色に定評があるが、同氏より「Silver sound」と呼ばれ、世界各国から若き才能の集まる氏の元で研鑽を重ねる。ロンドン、Guildhall School of Music and Drama、Postgraduate(AIS) マスターコース修了。修士号を取得。

第5回かながわ学生音楽コンクール入選。
国際芸術連盟オーディションに合格、推薦コンサートに出演。アメリカ・アスペンミュージックフェスティバルにてドロシーディレイ氏のマスタークラス、ウィーンにてトーマス・クリスチャンマスタークラスほか国内外、数々の音楽祭に参加。

桐朋学園在学中より室内楽活動や多数のオーケストラにエキストラ奏者として参加。
ゲーム音楽や映画、舞台音楽の録音、テレビ出演やアーティストのバックミュージシャンを務める。

またジャンルにこだわらず、キッズコンサートやブラジル音楽を中心としたライブを開催するなど活動は多岐に渡る。2020年ミニアルバム「PEGADA」をリリース。
鎌倉音楽クラブ(鎌倉演奏家協会)会員。

ヴァイオリンを故 黒柳守綱、梅津南美子、木野雅之、故Y.ニーマン、J.グリックマン各氏に、室内楽を黒柳紀明、村上弦一郎各氏、 Florestan piano trio, Veringer quartet に師事。

 

 

<永見行崇>
島根県出雲市生まれ。
5歳よりクラシックピアノを学ぶ。

九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学び、2001年から4年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。

ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かしoffice MMDを主宰し、心と身体に響く音のデザイン「Multipul Music Design(多角的な音楽デザイン)」を提唱し続けている。

日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを8枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、映画やTV番組などへの楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。

HP
https://nagamiyukitaka.com/

 

 

<宮川剛>
ドラマー・パーカッショニスト。1970年生まれ、長崎県出身。

中学時代YMOのコピーバンドでドラムを始め、原田迅明、藤山英一郎に師事。Small Circle of Friendsで上京後、cruyff in the bedroom、忌野清志郎ラフィータフィー、忌野清志郎NICE MIDDOLEを経て、現在は宮沢和史率いるGANGA ZUMBAの他、数多くのアーティストのツアー、レコーディングに参加。ドラムマガジン2019年4月号では表紙と特集記事を飾っている。

《サポートアーティスト》
Aimer / YUKI / 高野寛 / 矢野顕子 / ゆず/ 山崎まさよし / カネコアヤノ / 阿部真央 / 太田裕美 / 岩崎宏美 / 谷村新司 / 甲斐よしひろ / 中村佳穂 / 鈴木茂 / CHAR / ハモニカクリームズ / 加藤登紀子 / 安藤明子 / 及川光博 / シアターブルック / いきものがかり / 清水ひろたか / 石井竜也 /  ゴスペラーズ / Chara / 近藤房之助 / 大澤誉志幸 / 中山うり / 山下久美子 / 渡辺美里 / ローリー寺西 / ミナクマリ / 森広隆 / 松田聖子 / FlexLife  / リュシウォン / 樽木栄一郎 / iiima  / 河村隆一 / 他多数
 

<TOYONO/ボーカリスト>
大阪出身。
ジョイス・モレーノに憧れてブラジル音楽シンガーを目指し、単身ブラジルに渡る。
ポルトガル語を習得しながら世界的パーカッショニスト、マルコス・スザーノに師事。
帰国後、 天性の魅力をもつ歌声を見出したオノセイゲンプロデュースにより伊藤ゴロー(g)と結成した”Espíritoエスピリト”で TOWER RECORDSが選ぶ名盤100選に選ばれる。 その後ソロデビュー、これまでに6枚のアルバムをリリース。
2018年よりラジオ番組「TOYONO moda brasil」をスタートさせ、ブラジル音楽への深い造詣を生かして数々のブラジル著名アーティストに通訳を介さずポルトガル語でのインタビューを展開し、日本とブラジルの絆を深める一役を担う。また執筆もこなすなど、新しいブラジル音楽シンガー像を確立させている。
最新作は「黒髪のサンバ」(2016)(ビクターエンタテインメント)、このアルバムの楽曲 が2020年JAL国際線機内放送にセレクトされ話題となる。

TOYONO HP
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